つくり手物語– category –
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つくり手物語
漁師の努力を、食卓までつなぐ。佐伯の地魚の価値を高め、届ける。水元の物語。
大分県佐伯市蒲江。山と海が近く、港には日々、さまざまな魚が揚がります。その魚を見つめながら、「佐伯の魚を、もっと多くの人に届けたい」と歩み続けてきた人がいます。株式会社水元の水本久史さんです。 水元さんが手がけるのは、地元で揚がる魚を使っ... -
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小麦粉に負けない「米粉スイーツ」を。豊後大野の山あいで作る、洋菓子工房アンティークの物語
大分県豊後大野市。山あいの静かな場所にありながら、市外から多くの人が訪れる洋菓子店があります。 洋菓子工房アンティーク。 そこで米粉スイーツを作っているのが、甲斐公洋さんです。ケーキ、焼き菓子、シュークリーム、ロールケーキ。店頭には、米粉... -
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度重なる試練を越えて、鮎と向き合う。湯布院で「銀鱗鮎」を育てる、後藤養魚場の物語
全国屈指の温泉地、湯布院。由布岳の麓に、豊の国名水15選にも選ばれる「宮川滝の口」の湧水が湧き出る地に養魚場はあります。 澄んだ水が絶えず流れるその場所で、後藤良二さんは今日も鮎と向き合っています。 後藤さんは、父が始めた養魚場を受け継いだ... -
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祖父から受け継いだ、魂の味噌作り。大分県日出町で三代続く、阿部三郎商店の物語。
大分県日出町。城下町の面影が残り、別府湾を望むこの町で、三代にわたり味噌づくりを続けているお店があります。 阿部三郎商店。 現在、その味を守っているのが、三代目の阿部直喜さんです。 阿部三郎商店の味噌づくりの原点は、約50年前。もともと大工だ... -
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奇岩の山岳地帯、大分県玖珠町で日本ミツバチと生きる、福⑧堂の物語
大分県玖珠町。切り立った岩肌の山々が連なり、奇岩が点在する、全国的にも珍しい地形を持つ町です。山に囲まれたこの土地では、季節ごとに花が咲き、草木が移ろい、日本ミツバチたちはその自然の中を飛び回ります。そんな玖珠町で、日本ミツバチの自然養... -
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一度消えた和牛を、もう一度。豊後大野市朝地町で受け継がれる「あさじ牛」の物語
大分県豊後大野市朝地町。この地域には、かつて地元で親しまれてきた和牛がありました。 「あさじ牛」。 かつて朝地町は和牛生産が盛んで、和牛の全国大会である、全国和牛能力共進会でも高い評価を受けてきた地域でした。しかし令和3年、牧場と精肉店の統...
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